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布袋鎮嘉應廟前方の路地裏を入ると「日本貞愛親王殿御上陸記念碑」があります。これは2002年に掘り出された日本の台湾上陸記念碑で、従来の記念碑は日本の貞愛親王が軍を率い布袋から台湾上陸に成功し、完全に占領したことを記念し、1923年に建てられています。台湾政権復活後、この記念碑の後方に住んでいた蔡家が、記念碑が埋没していた場所に1950年頃に家を建てたところ、蔡家や付近の住民に災難が続き、祈祷のために小さな寺を築きました。その後蔡家の子孫である蔡慶謨がこの記念碑を掘り出して祭り、現在の新しい「貞愛親王殿下御上陸記念碑」が建てられました。 |
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