好美里の太聖宮は地元の漁師達が漁に出る時に平安無事を祈った廟で、中には漁民の守護神である『媽祖』が奉られています。太聖宮の媽祖像は大変特長のあるもので、政府教育部の鑑定によると明朝末期に作られ、三百年余りの歴史があるとされています。歴史文化財として保護を受け地元の信徒に慕われ、また国内外からも大勢の観光客が見学に訪れる珍しい古跡と言えます。 太聖宮が行う祭典の中で年間最大の『会香儀式』は毎年農暦の三月に行われます。太聖宮が主催して朴子配天宮と布袋安天宮の媽祖と共に海上で媽祖の誕生を祝うのです。敬虔な信徒を乗せた観光竹筏が大海原に揺られながら、媽祖に漁民と住民の翌年の平安を祈祷します。ゆらゆらと天に立ち上る線香の煙に厳かな感動を覚える、今もこの地で有名な文化イベントです。
ショッピング:太聖宮付近は素朴な村で、特に名産などはありません。観光客は付近の布袋や台南県で海鮮や虱目魚などの特産品をどうぞ。
注意事項:主要幹線道路上は太聖宮の標識があまり多くありません。地理的には好美寮保護区の先に位置しています。好美寮の標識に沿って進んでください。
付近の観光スポット:東石漁港、外傘頂洲、新塭嘉應廟、好美寮自然保護区、布袋漁港観光漁市
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交通 |
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車:中山高速を新営交流道で下り、塩水、布袋方面へ。台17線に入り左折。新塭派出所斜め前を左折して163県道へ。好美里の標識に従う。又は第二高速を白河交流道で下り、県道172を新営、塩水、布袋方面へ。台17線に入ったら左折。新塭派出所斜め前を左折して163県道へ。好美里の標識に従う。 バス:列車の西部幹線を新営駅で下車し、新営客運(http://www.singingbus.com.tw/)。に乗り換える。新営から好美里に向かうバスに乗り好美里駅で下車。
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