台南県の最北にある生態教育園区。園内のマングローブ観察コーナーでは台湾の珍しいマングローブ4種を見ることができます。比較的よく見られる海茄冬、水筆仔、そして攬李、紅海攬(別称五梨跤)の2種類。かつては魚の養殖場が多くあり永春と呼ばれていましたが、後に内外永春の二ヶ所にまで漁場が拡大されたことから双春という名がつけられました。 1991年から開発が始まった園区の面積は、現在およそ80ヘクタール。マングローブの景観のほかに、砂浜での水遊びやバーベキューコーナーでのアウトドアライフなども楽しめます。左右に細長い形をした園区は、入口を入るとまずレストランコーナー。訪れた人たちはここで休憩しながら目の前に広がるマングローブを鑑賞できます。また園内にはマングローブと防風林の間に南北に二本の木の桟道が渡されており、近距離で招潮蟹、トビハゼ、美しい水鳥などの湿地帯の生物が観察できるようになっています。場所:台南県北門郷双春村35-2号。電話:06-7865377。ファクシミリ:06-7865388。ホームページ:http://chun.xxking.com
l ショッピング:台南県は虱目魚丸(魚団子)の名産地。各所で販売されています。双春園区内にもパッケージ入りの虱目魚丸が販売されています。
注意事項:入場時間:毎日08:00~18:00。入場料:車一台駐車料金50元。
付近の観光スポット:南鯤鯓代天府、北門塩場旧事務所、井仔脚瓦盤塩田、三寮湾東隆宮、王爺信仰文物館、馬沙溝海水浴場
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交通 |
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車:中山高速を麻豆交流道で下り、県道171を北門方向へ。台17線を左折すると案内標識が見えてくる。約5-10分で到着。国道三号二高を官田交流道で下り、県道171を北門方向へ。北門で台17線を左折すると案内標識が見えてくる。約5-10分で到着。バス:台南から興南客運に乗り南鯤鯓方向へ。南鯤鯓で下車し、タクシーに乗り換え。 |
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