台湾で最大規模を誇る最古の王爺廟。別名「天下第一府」とも呼ばれる「南鯤鯓代天府」は、さらに台湾「王爺総廟」という名称を持ち、台湾全土に7千余りの分廟があります。統計によると毎年南鯤鯓廟の観光客は400万人以上。中でも農暦の4月26日と27日には最も賑やかな王爺祭を迎えます。盛大な祭りが十日間続き、廟には全台湾から集合した乩童に加え、線香をあげる参拝者と観光客が溢れかえります。 この廟は国家二級古蹟に指定されており、建設からすでに三百年余りの歴史がある南鯤鯓代天府には主に李王、池王、吳王、朱王、范王など五府千歳が奉られています。三百年余り前、王船に乗って台湾に上陸し、六万坪の廟堂、前埕、主殿、花園などを建設したと言い伝えられています。 「南鯤鯓」の名はその地形に由来します。「鯤鯓」は「鯤の身」のこと。台湾西南の外海に分布する多くの小沙汕の形状が鯤魚の体に似ていることから「鯤鯓」と名付けられました。場所:台南県北門郷鯤江村 976号。電話:06-7864711
ショッピング:代天府理廟の記念品。敬虔な参拝客にお守りとして人気です。
注意事項:廟を見学し参拝する時は、建築物を破壊したり傷つけたりしないでください。違反者は厳しく取り締まっています。
付近の観光スポット:東隆宮王爺信仰文物館、七股潟湖、将軍漁港、将軍渓マングローブ区、北門漁市、塩場、双春濱海遊憩区。
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交通 |
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車:中山高速道路を新営交流道で下り、台19線を学甲へ。学甲に着いたら171県道で北門に向かい、更に台17線で北へ約700メートル。又は国道三号で水上系統から国道一号中山高速、新営交流道を下りる。台19線を学甲へ。学甲に着いたら171県道で北門に向かい、更に台17線で北へ約700メートル。バス:台南駅で佳里線興南客運に乗り北門下車。又は新営客運で終点南鯤鯓にて下車。 |
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